2013年11月6日水曜日

8月のビートニクジャズ

こんばんは 三石です。

11/30 日本橋OM CHAN TONEでイベント「MAMMOTH TALK」開催します。
今回は8人のDJによるBtoBでのMIX-CD録音(+配布)や、イツロウのサンプラーDJも有ります。
OM CHAN TONEどいちゃんの誕生日を何となく祝いつつ、って感じのMIX-CDになればなと思います。
是非遊びに来て下さい。

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「書こう 書こう」と思って、書けていないことって、いっぱいあります。


8/25(土) NUMBER Aで行われた
「ON THE ROAD」試写会~アフターパーティー【BEATNIK JAZZ】


ビートニクのイメージって、「知的な堕落者」とか「詩的な変態」とかそんな感じ。

だからこそ、個人的には「スタンダードなジャズじゃない気がすんだよなー」などとあれこれ考えて、結果として「あんまり考えず、その場の勢いで」って感じになった訳、です。

結果的には、
ジャズ以外にもPrinceとか、イツロウとか、Jurassic5とか…といった感じのDJ。
「・・・何と言うか、すまん」としか言いようが無い。


いつか機会があればリベンジしたい【BEATNIK JAZZ】




ちなみに持っていくレコードを箱詰めしていて、最初の段階で選んだのはこんな2枚。

1枚目 
Dizzy Gillespie / The Source
これはUS盤発売後に出たカナダ盤。


“Dizzy Gillespie”
映画の舞台となる1950年前後。
そのころにブイブイ言っていた「ビバップ」のキーマンの1人。

そんなビバップの残り香と、ファンキーな土臭さが、同居するアレンジのA-1「Manteca」。
引っ叩かれるような力強いドラムが魅力。

試聴→ 「Manteca」http://youtu.be/IFG1ffzakME


2枚目 
Johnny Lewis Quartet / Shuckin' 'n Jivin'
熱気ムンムンのライブ音源。
この盤も力強いドラムに熱くなる。

その中で特にグイグイ来るのが、エキストラ・トラックA-3「Cissy Strut」
Metersのカヴァー。ビシバシ攻めるカッコイイアレンジ。

試聴→ 「Cissy Strut」http://youtu.be/aysdT3lekaM

A-1の表題曲「Shuckin' 'n Jivin'」の中盤のロングブレイクもテンション上がります。

試聴→ 「Shuckin' 'n Jivin'」http://youtu.be/ElQbfjeq5No



他にはこんな盤も持って行きました。

JULIE DRISCOLL & BRIAN AUGER AND THE TRINITY / STREETNOISE
インパクトのある曲が並びますが、
耳に残るのはB-1「Light My Fire」。

抑揚のハッキリとした展開と、アーバンな香りが、田舎者オッサンの胸を熱くさせます。

試聴→「Light My Fire」http://youtu.be/JBij9_ar6uM

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イベント終了後の話。

友人「Light My Fireってもともと誰の曲だっけ?」
自分「ドアーズだよ」
友人「あっ そうなんだ。ドアーズってビートの影響をすごい受けてるんだよね」
自分「そうなの?」
って感じの会話が有ったり、
映画の中でもDizzy Gillespieの楽曲が使われていたりと、
選曲と映画との接点が何となく出て来たりして、「直感は大事にしてみるもんだ」と、嬉しくなったりしてました。


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当日の写真。
















あんな和やかな試写会ってのもなかなか無いだろうし、本当にかっこよく楽しいイベントでした。
(映画のイメージから考案されたという、特別メニューもホント美味かった。)

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そんな素敵なイベントをアレコレと仕掛けてくれる#Aが、11月8日に4周年を迎えます。
その4周年を祝うイベントに、マンモストークからは今年も有川/小林/佐藤/三石の4人でDJとして参加させて貰う予定です。
おめでとう+ありがとう。
楽しみ。
興味がある人は是非遊びに来て下さい。


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